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果報は寝て待て!じゃないけど、近いものはある(´▽`)

10月末から12月上旬までに3kg減量し、良い感じで保っていたのですが…
今朝、恐る恐る体重を測ったら1kg増えてましたわ(・・;)
豪勢なお正月料理、嫁ぎ先のお雑煮は甘いおぜんざい、御年賀の生菓子、新春福袋のお菓子、里帰りした時の親の過剰なおもてなし…
こんな誘惑に勝てるはずありませ〜ん(^_^;)
気を引き締め直し、冬休み気分から通常モードに切り替えて頑張りましょう♪
お正月はお餅やお寿司を食べていたので、今日からはまた主食を雑穀ご飯にしますよ♪
夜にはリンゴ酢ドリンクを飲んで、早寝早起きを心掛けていれば、すぐ痩せるはず(^^ゞ
「このサイズよりも太らないように気をつける!!」と言う意気込みで、
フリーサイズやMサイズのスカートたちの糸を抜いて開き、デザインに支障ない程度に布を裁断し、ゴムも入れ替え、再び縫い合わせるという工程を経て、SSサイズに直しちゃいましたし(。・・。)
 ☆
さて、今日の本題に入りましょう\(^o^)/
この冬休み、録り溜めたテレビ番組やDVD、動画をイッキ見しちゃって寝不足気味の方も多いのではないでしょうか!?
脅しではなく、ちゃんと根拠のあることですが、睡眠不足だと太っちゃうんです(;゚∀゚)
今日は睡眠と食欲の関係について、少しお話をしますね♪
睡眠と食欲の関係は非常に深いものであり、私たちの健康や体重管理において重要な要素となっています!!
 ☆
私たちの体内では、食欲をコントロールするために“レプチン”と“グレリン”という2つのホルモンが重要な役割を果たしています。
レプチンは食欲を抑制するホルモンであり、脂肪細胞から分泌されます。
一方、グレリンは食欲を増進させるホルモンで、主に胃から分泌されるものです。
通常、食事を摂るタイミングでグレリンの分泌が増加し、一定量の栄養を摂取するとレプチンの分泌が促進されるというバランスによって、適切な食欲がコントロールされています。
しかし、睡眠不足はこのバランスを崩す要因となります!!
8時間の睡眠をとった人に対して、5時間の睡眠しかとらなかった人は、グレリンの分泌量が15%増加し、レプチンの分泌量は逆に15%減少していたことが明らかにされています。
これはつまり、睡眠不足の状態にあると、脳が必要以上に食欲を感じるように働くということですΣ(´∀`;)
加えて、睡眠不足の状態では、甘いものや塩辛いもの、炭水化物への欲求が高まることもわかっています。
 ☆
具体的なデータとして、睡眠不足の人は、十分な睡眠をとった人と比べて1日あたり約600kcalも多くのカロリーを摂取してしまうというデータもあります( ゚д゚ )
その背景には、ブドウ糖が脳の主要なエネルギー源であるため、睡眠が不足すると炭水化物を欲する傾向が強まること。
さらに、判断力や自己制御力が低下し、意識的に健康的な食品を選択することが難しくなり、高カロリーな食品へと手が伸びやすくなることが考えられます。
このように、ダイエットを考える際には、食事内容や運動量だけに目を向けるのではなく、十分な睡眠を確保することが非常に重要です!!
質の良い睡眠をとることで、ホルモンバランスが整い、自然と食欲を抑え、健康的な体重管理をサポートしてくれます♪
睡眠を上手に味方につけることで、より効果的なダイエットが実現できるでしょう。
健康を保ちながら、理想の体型を目指すためにも、睡眠の重要性を再認識してみましょうね(*˘︶˘*)